酸素きゅうにゅう

なんてことない日と激動の日と…バドだったりスキーだったりでも、たいした事なかったり。。。酔った勢いで始めたなんて言わないで!!タカタカ的blog劇場でございゃす…
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2008年03月の記事一覧

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バックカントリー第2章

2008.03.18
さてさて、SIA北東北支部バックカントリーセミナー第2章の始まりです。

ニセ田茂を滑り、トラバースして井戸岳のふもとまでやってきたところで今回の目玉!!

そう雪山登山の開始です。




シール(山スキー用ビンディングと組み合わせで登行できるもの)【別名スキン】をスキーの裏に貼り付けて登る組と、スノーシュー(簡単に言うとかんじきのデカいやつ)で登る組の2つに別れそれぞれ装着。
日差しが強く、風がないのでかなり暑くなるのが予想され、皆薄着になりウェアのパッキングをし、いざハイクアップ!!

juhyourin.jpg


先頭はもちろんガイドのH部氏。
続いてシール登行、そしてスノーシューです。

雪質は風にたたかれたせいで適度にパックされていてシール組は見た感じ楽そうでした。
スノーシューの私は写真を撮りたかったので後方をキープ!
しかしスノーシューの先頭の方は硬いながらもなにも足跡のない斜面を進むので大変そうでした。


DSC_0451.jpg


樹氷林の中を登ったのですが、標高が上がるとその装いは見事の一言


juhyourin2.jpg





2回の休憩を挟みながら約2時間の登りでしたが、普段歩かない私は大汗をかき息もきれ、付いていくのがようやくでした(爆)

ガイドのあと少し!という言葉に見事に騙されたのがわかったのはしばらくたってからでした…


私は半そでで登ったのにもかかわらず、私のTシャツはもちろんぐっしょり・・・
かぶっていたキャップは汗が浸透しツバから汗が滴り落ちてました。


そして到着後、すぐさま滑走準備をしたのでありました。


続く

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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ
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第5回しこたまテクニックコンテスト

2008.03.17
さて昨日で最終日となった十和田湖温泉スキー場に突如として現れたのは

kasou.jpg



我が十和田湖プロスキースクールの先輩と私です。

昨年は札幌に居たので出場できませんでしたが、出られるときは必ず仮装して滑っています。


ではその滑りをどうぞ!!

まずはブルース・リーに扮したK米先輩

bulues1.jpg


ヌンチャクを振り回し、スキー場狭しと滑っております。
本職はスキーではなくスノーシューでの歩き!!

このあと止まりきれずTPSSスタッフにぶつかり、ストックを折ってしまいましたが・・・


次は当校主任のS木先輩

tiger1.jpg


毎年私と二人で仮装で競ってます(笑)
私同様、昨年はインフルエンザで出場できなかったそうで、今年はお互い仮装で意識しあっていたとかいないとか・・・

スピード感あるタイガーマスクはさすがでした。


そして、いよいよ登場 『デビルマン』

devil1.jpg


いやいや、これじゃ『デビルマン』ってより『デブルマン』ですね・・・

今回はおととしから始めたテレマークスキーでの参加です。
今シーズンはレッスン以外だと8割はテレの練習してました(爆)

自分の馬鹿さ加減にあきれちゃいますが、これでこそスキーヤーですよね!!

sikotama.jpg


というわけで無事に終了した第5回しこたまテクニックコンテストでした。

皆さん来年も頑張りましょう!シーハイル!!!

何かが起こる!?

2008.03.16
3月16日を持ちまして十和田湖温泉スキー場は今シーズンの営業を終了いたします。
降雪量は少なかったのですが、気温が低い日が多く何とかもってくれた感じです。

さて、最終日の午後といえば!
恒例?

DSC_0531.jpg


スキー場に何かが現れます…

バックカントリー序章

2008.03.13
3月12日 SIA北東北支部主催のインストラクターズセミナーが行われ、久しぶりに参加して来ました。
今回のテーマは「バックカントリー」ということで場所は地元の名峰が連なる八甲田連邦でした。

昨年は八幡平で行われたそうで、北東北支部内には山スキーの有名どころが多く環境に恵まれているな~とつくづく思います。

この日の天気は快晴、ほぼ無風で雪質を除いてほぼ最高のコンディションでした。

yatigate.jpg


私と同じスクールのK氏は朝一で季節通行制限の谷内ゲートが開くのを待ち、集合場所となる酸ヶ湯温泉へ。

sukayu.jpg


受付等もろもろ終わらせて、着いた山頂はすでに賑やかであちこちから絶景を見て歓声があがっていました。

santyou.jpg


そんな地元以外の人間に混じり私も樹氷やら風景をかなり撮ってましたがw

juhyou1.jpg


さて、私らSIAご一行はここから同団体所属の八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド H部氏の引率のもと、ツアーへ出発したのでありました。

まずは皆のお手並み拝見というか、足慣らしにかる~い登りのあと、ちらっと滑ってトラバースしまして登頂ルートのふもとへ移動です。

このときは全員インストラクターだけあって開放感あふれる山を颯爽と滑っていました。

滑るといってもほんの短い距離だったのですけどね…

続く

銀世界

2008.03.12
ちらっと行って登ってきました。

DSC_0418.jpg


けど、体力的にかなり削られまして…


というワケで詳細は後ほど~

おさまらない

2008.03.01
ついさっき衝突されました。

このおさまらない怒りは何かにぶつけます~

その内容なんですが、午前中のレッスンが終わり、来シーズンモデルのスキーを試乗中に起こりました。

気分よくとばしていたところ、後ろから来たボーダーにぶつかられました。

相手は私に捕まり転ばないようにしたんでしょうが、私は巻き込まれると思い咄嗟に振りほどいて相手を飛ばしました。(笑)

そして一応スクールスタッフだし、リフト乗車の便宜上パトロールって形なので、大丈夫か聞いたところ…

相手のオッサンボーダーまさかの逆ギレ!

私が追い越しただの横から来ただの自己中な考え方のオンパレード!

しかし立場上折れるしかないため最後にお互い気を付けましょうと言ってあげました。

が、私は納得できません!

立場とか関係なかったらトコトンやってやるのに~

ちなみに私が追い越したのは緩斜面を挟んだひとつ上の斜面でしっかり確認していました
普段から注意して滑っていますので、もちろんその後は私の前、サイドにも人は居ませんでした。
でも自分が後ろから滑っていたのを認めず…
横から来てるの見てるんじゃん…って思っていましたけどね

きっと追い越されて飛ばされたから怒って、後に引けなかったんでしょうね~

そんなスキーヤーボーダーには絶対になりたくないです!
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