酸素きゅうにゅう

なんてことない日と激動の日と…バドだったりスキーだったりでも、たいした事なかったり。。。酔った勢いで始めたなんて言わないで!!タカタカ的blog劇場でございゃす…
Homeスープカリー | なんだべ? | バドミントン | スキー | 仕事とナイトスポット | モブログ | ネタ? 

2007年03月の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マジメに考える

2007.03.03

ココ最近バドミントンをしていると、よく目に付く事があります。


それは初心者はともかくとし、中上級者が手首だけでシャトルを打とうとしている方が多いということ。


手首は確かに使いますが、実際に手首だけで打っているかといえば、
決してそんな事はありません。


最近私がよく口にするのは「リストスタンドを意識して!」と・・・


手首で打つことを意識するあまり、リストスタンドができておらず、回内、回外、内旋、外旋が上手く使えていないのです。


もちろん、それが絶対に悪いとはいえませんが、基本をやった上での応用と考えています。

手首だけでハイバックを飛ばせりゃそれは格好イイですよね。


しかし、ソコまで行くには相当なトレーニングが必要です。


 


実際に検証された結果として、ハイバックを飛ばせる人(上級者)は手首よりも肩や腕を動かしているとの事です。

その動きを以下に小さく抑えるか。人に見せないようにするか。
コレが真の上級者だと思います。


もちろんそれにはタイミングの問題や、フットワークを用いてより打ちやすい場所へ移動する事も必要です。


 


今では、ハイバックでスマッシュなど打てるようになった私ですが、2~3年前は全然だめでした。


けど、ふとした瞬間にそのタイミングをつかむことができました。


 


ようは反復練習なんですよ。


社会人となった今じゃ難しい事かもしれません。


しかし、努力すると必ずいつかわかる日がくるんですよ。


とまぁ、長々とマジメなことを書いてみました。


 


で、まだモウ一つあるんですよ。


ソレは指導を受ける人によって教えている技術が違うという事。


人によって言い回しが違うのなら納得できます。


しかし、ソレが全く違う技術だとしたら・・・


指導を受ける側も困惑しますよね。


私が、こういう流れで教えようと考えたプランも他の人に聞いて習った瞬間に全てが狂います…


せっかく治ってきたのに、また1からスタートなんて事はざらです。


だからと言って聞くなってことではありません。


むしろ聞いていいんです。


そして、どう違うのかを判断できればイイんです。


そして、いろんな人の色んな技術を身につけられたら最高ですよ!


 


最後に私の座右の銘真似が出来ない人は本物になれない」という言葉で締めたいと思います。


他の人の良い技術を真似し、盗み取る。


それができれば、そこからおのずとオリジナルな技が発見できるはず。


そのオリジナルを習得してこそ本物です!


私も今なお散々上手い人の真似をしています。


そして、ソコから生まれた数々のショット達


さらにそこから新しい技術を習得していきたいと思います。


タカタカ的バドミントンの基本3か条


上から下に!


後ろから前に!


緩急!


タカタカ的バドミントンが強くなる為の3か条


より前で!


より早く!


より正確に!


 


何か今日はマジメにバドミントンを考えてみました。


 


 


 

スポンサーサイト
Template by まるぼろらいと

Copyright ©酸素きゅうにゅう All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。